可変行高仮想リスト
設定
| プロパティ | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
| props.autoRowHeight | boolean | AutoRowHeightConfig<DT> | false | 可変行高を有効にするかどうか |
| props.rowHeight | number | -- | props.autoRowHeight が true の場合、これは計算用の期待行の高さを表します。実際の行の高さには影響しません。 |
AutoRowHeightConfig<DT>
ts
type AutoRowHeightConfig<DT> = {
/** 期待される行の高さ */
expectedHeight?: number | ((row: DT) => number);
};期待される行の高さ
現在のテーブル高さに収まる行数を計算するために使用される行の推定高さ。
優先順位
props.autoRowHeight.expectedHeight > props.rowHeight
例
loading
セルの上下のパディングを制御したい場合は、CSS変数をオーバーライドすることで行うことができます:
css
.stk-table {
--cell-padding-y: 8px;
}単位列リスト
可変高さ - 仮想単位列リスト を参照してください。
Pretextによる行高さの事前計算
行の高さがコンテンツから事前に計算可能な場合は、@chenglou/pretextを使用して事前計算することを推奨します。これにより、ランタイムでの行高さ測定によるパフォーマンスオーバーヘッドを回避でき、スクロールバーのちらつきも防止できます。
仕組み
auto-row-heightとvirtualを有効にするprepareとlayoutメソッドを使用してテキストの高さを計算setAutoHeight(rowKey, height)で実際の行の高さを設定
例
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API
setAutoHeight(rowKey, height)
特定の行の行高さを手動で設定します。
| パラメータ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| rowKey | string | number | 行の一意の識別子。row-keyに対応 |
| height | number | 行の高さ |
ヒント
- データの読み込み完了後に呼び出す必要があります
- 行の高さが変更された場合は、このメソッドを再度呼び出して更新してください
nullまたはundefinedを渡すと、設定された行の高さがクリアされ、自動測定に戻ります